2014.10.31

楽しくて美味しい!映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』



11月1日(土)より、映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』が公開される。

「この映画を観る前に夕食を食べに行かないようにね。この映画を観てすっかりお腹をすかせてから、美味しいフレンチかインド料理のレストランに行くといいわ」by ヘレン・ミレン

『マダム・マロリーと魔法のスパイス』は、老舗のフレンチ・レストランと新興インド料理店が巻き起こす攻防戦を縦軸に、人々の心に響く“料理”のマジックが織りなすヒューマン・エンターテイメント。道を隔てた2つのレストランでの“異文化衝突”をコミカルに描きながら、人生において“食”の存在がどれだけ人々を豊かにし、どのように人々を変えるかを描き出していく。
そんなドラマを彩るのはもちろん、今すぐ食べたくなるような、美しくもおいしそうな料理の数々!気品あふれるソースを使った一流フレンチや、スパイスが香ってくるようなインド料理の魅惑に、空腹指数はきっと急上昇。南フランスの美しい風景も、癒やしと小旅行気分を味わわせてくれるはず。


〜STORY〜
南フランスの山間に建つミシュラン1つ星フレンチ・レストラン「ル・ソル・プルルール」。このレストランを切り盛りするのは、最高のサービスと味を提供することに人生をかけている厳格なオーナー、マダム・マロリーだった。
ある日、故郷を追われ、ヨーロッパの地で再起を果たそうと旅を続けていたインド人一家が、車の故障のために足止めを食うことになった。そこで、空家となったレストランに興味を持った一家の父は、これを買い取って、インド・レストランを開業しようと決断した。ただ、そこは、マダム・マロリーのレストランからわずか100フィート(約30m)の道を隔てた、真向いに位置していた。
一家の次男のハッサンは、「絶対味覚」も持ち、料理名人だった亡き母から受け継いだ「魔法のスパイス」を操る、天才的な料理人だった。だが、静かな雰囲気のフレンチと対照的に、大きな音量で音楽を流し、強烈な匂いのスパイスを使った料理を供す「メゾン・ムンバイ」は、マダム・マロリーにとって迷惑以外の何物でもなかった。市場では食材の奪い合いも巻き起こり、まさに一触即発の危機。さらに、窮地の一家を助けた縁でハッサンが好きになった女性マルグリットは、フレンチ・レストランの副料理長だったのだ・・・。


『マダム・マロリーと魔法のスパイス』11月1日(土)全国ロードショー
Disney-studio.jp/SPICE
監督:ラッセ・ハルストレム 
製作:スティーブン・スピルバーグ、オプラ・ウィンフリー、ジュリエット・ブレイク
原作:リチャード・C.モレイス (集英社文庫)  音楽:A.R.ラフマーン
出演:ヘレン・ミレン、オム・プリ、マニッシュ・ダヤル、シャルロット・ルボン、ミシェル・ブラン
ドリームワークス映画  The Hundred-foot Journey
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 
© 2014 DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.   

        

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